【おすすめ】転職サイトと転職エージェントはこれだけでOK!銀行員から3回転職をした僕が教えます

  • 2021年5月3日
  • 2021年6月16日
  • 転職
転職したいマン

転職活動って何から始めればいいの?

転職サイトのおすすめはどこ?

転職エージェントは使った方がいいの?

おすすめのサイトが多すぎてどれを選べばいいかわからない

 

僕は新卒で銀行員になり、そこからIT業界や建設業界、病院の経営企画部署など、全て他業種で3回転職に成功しております。

 

この記事ではそんな僕が転職活動の流れからおすすめの転職サイトや転職エージェントを紹介していきます。

 

たくさんのサイトがあるので最低限のものだけに絞りました。

 

転職活動の流れ

転職サイトや転職エージェントを紹介する前に、まず転職活動の進め方や転職サイトと転職エージェントの違いや使い分けなどを説明していきます

 

その後におすすめの転職サイトや転職エージェントを紹介していきます。

 

このあたりはもうわかってるよという方は「おすすめ転職サイト4選」まで読み飛ばしてください。

 

転職サイトと転職エージェントの違い

まずは転職サイトと転職エージェントの違いを説明していきます。

 

転職サイト様々な企業の求人が掲載されているサイトです。

 

サイトによってそれぞれ特徴があったりしますが基本的に無料で登録ができ、掲載されている求人の詳細を見て気になったところはお気に入り登録したり応募したりできます。

 

転職活動は求人を探すところから始まります。

 

たまに適正に合った求人を募集している企業からスカウトメールなども来ることがあります。

ですので、転職活動をする上ではどこかのサイトに登録するところから始まります。

 

転職エージェントとは、転職活動をサポートしてくれるいわゆる転職活動のプロフェッショナル的な存在です。

 

適正の求人を紹介してくれたり、エージェントならではの内部の情報を持っていたり非常に効率的に転職活動を進めることができます。

 

求人の応募にも推薦状を書いてくれたり、面談日や年収など細かいところの一人で活動しているとなかなか難しい交渉も変わって代行をしてくれたりします。

 

転職エージェントは今や情報が命となった転職活動には欠かせないもので、使わない手はないといっても過言ではないものとなっております。

 

ですが、どんなにおすすめのエージェントを紹介しても担当者に当たりハズレがあるので2~3つほど登録しておくと良いでしょう。

 

転職サイトと転職エージェントの使い分け

  1. 転職サイトで求人を探す
  2. 気になる求人をエージェントに伝える
  3. エージェントの推薦状付き応募をする
  4. 面談日調整や年収交渉をしてもらう

ざっくりとこんな感じです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

①転職サイトで求人を探す

まずは転職サイトに登録をし、どんな求人が出ているのか見てみるところから始めます。

後ほど紹介する転職サイトを徹底して探せばほとんど網羅できるはずです。

 

転職サイトはいろんな種類のものがあるので、あれもこれも登録しちゃうとかえって情報量が多くなりすぎて混乱してしまうので、2〜3個ぐらいでいいと思います。

 

転職サイトの見方のコツとしては、偏った職種や業種ばかりでなく幅広く様々な職種や業種を見てみることが大事です。

なぜなら、他の業種や職種を見ることで新たな発見がある可能性があるからです

 

これまで考えもしなかった業界が意外と自分の適職となりうることだってあります。

 

僕の例でいうと、僕は新卒で銀行員として働いていましたが、その後転職をし、建設業界で現場監督の仕事に就くことになりました。

 

まさか自分が現場監督になるなんて考えたこともなかったのですが、銀行みたいなお堅い業界は実は合ってなくて建設系で現場の職人さんたちと絡むことが多い業界の方が合っていることに気づきました。

 

その後の転職でも病院の営業企画部署で働くことになりましたが、医療従事者とコミュニケーションを取ることも多い職場でこれも自分に合っているなという発見がありました。

 

これまでの人生経験のものさしで測るのではなく、視野を広げて幅広く探すことが転職成功への第一歩なのです。

 

②気になる求人をエージェントに伝える

そして、転職サイトで気になった求人を後ほど紹介する転職エージェントに伝えます。

業界職種のことなどをエージェントと相談しながら、自分の適正と合っているかの確認をとります。

 

③エージェントの推薦状付き応募をする

応募したい求人が決まれば、エージェントの方に推薦状を書いてもらいその求人に応募することができます。

 

一人で転職活動をして応募するよりも、転職活動のプロであるエージェントの推薦があれば書類選考通過率も格段にアップしますので使わない手はないです。

 

おすすめの転職エージェントは後ほど紹介していきます。

 

④面談日調整や年収交渉をしてもらう

応募した求人先の書類選考が通過したあとの面談日の調整や年収の交渉などもエージェントの方にお任せすることができます。

 

事前に希望の年収や条件などを打ち合わせしておくとそれに見合った待遇が受けられるように交渉を進めてくれるんです。

 

こういったことは自分一人で転職活動をしているとなかなか難しかったりするところですよね。

そういった意味でも転職エージェントを味方につけることは非常に心強い存在となるのです。

転職サイトと転職エージェントの使い分けを説明してきました。

では、僕がおすすめする転職サイトと転職エージェントを紹介していきます。

>>30代が未経験職種へ転職すると年収ダウン?年収アップのための方法を伝授

おすすめ転職サイト4選

僕がいろいろ試してみてよかったなと思った転職サイトは以下の4つです。

 

doda

doda 転職サイト

dodaはパーソルキャリアが運営する転職サイト。

転職サイトの王道で迷ったらまずこのサイトを登録しておけば間違いないです

 

理由はなんといっても掲載数の多さです。

6万件以上の求人が掲載されています。

 

情報量が多いので多くの人のニーズにマッチしやすいのが特徴ですね。

もちろん無料で利用ができるので登録しておいて損はないですね。

 

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マイナビ転職

マイナビ転職 転職サイト

マイナビ転職は20代の方向けのサイトと言われていますが30代以降の人でも全然使えます。

 

髪型自由や服装自由などの細かい検索条件も設定できるので、ある程度方向性が決まっている人にはマッチしやすく探しやすい求人サイトですね。

 

dodaで見つからなかった若者向けの求人サイトをより細かく探したい人はぜひ登録しておきましょう。

 

\20代におすすめ/

マイナビ転職で無料登録

 

ビズリーチ(年収600万円以上)

ビズリーチ 転職サイト

こちらは30代以上向けで年収600万円以上クラスを狙いたい人向けですね。

こちらは上記2つのサイトとは違い、「ヘッドハンティング型」と言われる求人サイトです。

 

登録しておけば、ヘッドハンターから求人を紹介してもらえるというスタイルです。

 

デメリットとしては、このヘッドハンティングを使うには有料会員にならなければならないということです。

 

有料である分、もちろん質の高い貴重な情報が手に入れることができる最大のメリットもあります。

無料会員でも求人の検索や応募もできるので、まずは無料登録をしてみるのもアリですね。

 

\年収600万円以上の転職はこちら/

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IT求人ナビ(IT・Web系)

it求人ナビ

こちらはITやWeb系専門の求人サイト

求人数は業界トップクラスとなっております。

 

プログラマーやWebエンジニアを目指したい方はこれ1択でもいいかもしれません。

 

お給料をもらいながら最大3ヶ月のIT研修

入社後にプログラミングやサーバーの構築、運用などの手厚い教育を受けることができる企業をご案内いただけます。

最大3ヵ月の教育後に現場への配属になるので未経験でも安心してIT業界に入ることができます。

 

\IT・Web系の転職はこちら/

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おすすめの転職エージェント3選

転職エージェントもいろいろ使ってきましたが、以下の3つぐらいを押さえておけばいいかなと

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント 転職

こちらは転職エージェントの王道です。

求人ももちろん多いですし、なんといってもリクルート系列なのでエージェントのレベルが全体的に高い傾向があることも特徴の一つです。

 

僕も転職活動の際は必ず利用しており、内定に繋げてくれたこともあります。

 

デメリットとしては有名なエージェントで利用者が多いというところです。

一人あたりに対するサービスの力の入れようがどうしても分散してしまい少し対応が業務的に感じてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、情報量が多く役立つことは間違いないので、他のエージェントと上手く合わせて使いこなせば効率良く転職活動を行うことができるでしょう。

 

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パソナキャリア

パソナキャリア 転職エージェント

大手のパソナグループのパソナキャリアもおすすめです。

特徴としては幅広い求人を提案してくれるところです。

 

自分のこれまでの経歴や適正を診断してくれ、今まで考えもしなかった業界を紹介してくれたりするので情報収集にはもってこいのエージェントですね。

 

銀行員とか建設系の仕事をしてきた僕に医療系の経営企画部署を紹介いただいたのはこのパソナキャリアでした。

パソナキャリア

まさか僕が医療業界で働けることになるとは思いませんでしたから新たな自分の発見のきっかけとなることからも登録しておく価値は十分あります。

 

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マイナビエージェント

マイナビエージェント 転職

マイナビエージェントは経験が浅い業界でも熱心に書類選考を通過しようとしてくれたり、早い対応で内定獲得まで親身になってくれる印象を持ったエージェントです。

 

リクナビなどの大手とは違い一人あたりにかける熱量が大きいのが特徴で手厚いサービスを期待したい人にはおすすめです。

 

先ほど紹介したマイナビ転職と併用で利用すれば効率良く転職活動ができますので気になる方は合わせて登録しておきましょう。

 

\手厚いサポートを受けたい方はこちら/

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まとめ:迷ったら転職サイトdoda×リクルートエージェントでOK

転職サイト エージェント まとめ

大まかな転職活動の流れや転職サイトと転職エージェントの違いを説明しつつおすすめを紹介させていただきました。

 

転職サイトや転職エージェントは探せば本当にたくさんあるのであれもこれもで登録してしまうと混乱してしまいます。

 

ですので、最低限これだけ登録しておけば大丈夫です。

 

おすすめ転職サイト4選

 

おすすめ転職エージェント3選

 

これでもどれにしようか迷ったなら、

転職サイトはdoda転職エージェントはリクルートエージェントに絞れば大丈夫です。

 

どちらも最大手なのでまずはこの二つを試してみて、物足りなさを感じたり自分の方向性が決まったりすれば上記のサイトを都度追加していけばいいと思います。

 

結局は自分次第なので、まずはじっくり自己分析してどういう自分になりたいかを明確にしたうえであとはひたすら行動あるのみです。

 

あなたの転職活動が上手くいきますように。

>>30代が未経験業種に転職するのは厳しいと言われる時代は終わりました

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